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ボートレースってどんなスポーツ?ボートレーサーにはどうやったらなれる?ボートレースに興味がある人や、ボートレーサーになりたい人へ、ボートレースの面白さとともにボートレーサーの魅力もご紹介!

ボートレーサーに聞いてみた

石川県金沢市出身

西橋 奈未NISHIHASHI NAMI

登録第4961号
出身高校:石川県立工業高校
生年月日:1996.07.19
登録期:119期
支部:福井

ボートレーサーになる前

ボートレーサーになる前の西橋 奈未選手の写真
所属していたクラブは?
弓道部です。
ボートレースを知ったきっかけは?
高校2年生の夏、家族とボートレース三国に遊びに行ってボートレースを知りました。
ボートレーサー募集を知ったきっかけは?
初めてボートレース三国に行った時に知りました。
ボートレーサーを目指したきっかけは?
工業高校の機械科に通っていたこともあって、機械に携われる仕事に就きたいと考えてました。機械科自体が男子ばかりのクラスで、度々男子との差も感じていました。そんな中、ボートレースは男女平等な世界でもあり、先輩後輩も関係なく戦っている姿に惹かれました。
入所試験を受けると決めたときの家族の反応は?
心配はしていましたが、反対することなく応援してくれました。
入所試験を受験するにあたり努力したことは?
私は長距離走が苦手だったので、毎日2キロダッシュを時間を計って対策していました。柔軟も毎日欠かさずやり、瞬発的な筋肉を付けるためにキックボクシングジムにも通っていました。
ご自身の経験等で、入所試験に活かされたものがあれば教えてください。
工業高校で培われた工具や計測器の使い方だったり、モーターに対する興味関心であったり、整備の時間はとても気楽に楽しくできました。
ボートレーサーを目指した後、不安に感じたことはありますか。また、その不安をどのように解消しましたか。
遊びでのスポーツはほどほどにできていましたが、部活自体は弓道しかしたことがなく、他の受験者達との体力差に焦っていました。でも自分は学力や筋力系、柔軟性、動体視力には自信があったので、自信があるところは試験本番でもミスすることがないように何度も試験のシミュレーションをしてきました。逆に苦手な項目も少しずつでも伸ばせるよう工夫してきました。

ボートレーサーになった後

ボートレーサーになった後の西橋 奈未選手の写真
ボートレーサーになった後、努力したことは?
先輩レーサーとの実力差、旋回のスピード差があまりにも違いすぎて、ボートレーサー養成所の訓練を修了した後、初めの練習だけで大きな壁を感じました。とにかく近場の先輩と2艇旋回3艇旋回を練習し、ほぼ毎日練習に行きました。
ボートレーサーになってよかったと思う時は?
やっぱり目指したきっかけにもなった男女平等な世界は、本当にやりがいがあると思います。スポーツ界の中でも男女平等で戦えるのはなかなかないと思います。あとは平日休みが多いので外出が楽です(笑)
ボートレーサーとしての5年後、10年後の目標は?
私は短期の目標だけしか立てられないタイプなので・・・3年前の自分が3年後こうなってるとは思ってもいなかったくらいです。でも、30歳未満までしか出られないヤングダービーではしっかり結果を残していきたいと思っています。毎年出場できるように1走1走大事に走らないとなと考えています。
福井支部でよかったと思うことはなんですか?
福井支部は比較的、柔らかい雰囲気の支部だなと思います。人数も少ないので、練習も少人数ではありますが、逆を言えば水面を独り占めできるので乗り方を変えながらなど余裕をもって練習することができます。福井支部の女子レーサーは、他の支部の女子レーサーと比較して人数が少ない方なのでレースで同じ支部のレーサーがいない事は多かった方だと思います。そのおかげで 1人でも成績を残すために自分を客観視して分析する力が身につきました。当時は心細かったですがその経験が今に繋がっていると思います。
ボートレース場のないエリアからボートレーサーを目指している方にメッセージ

ファンの方は同郷のレーサーを応援したくなるものだと思います。ボートレース甲子園など、様々なタイトル競走があるので、その県の代表になれるくらい活躍して欲しいと思います。

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