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ボートレーサーを目指す方が気になる様々な質問に回答しておりますので是非チェックしてみてください!

Q&A

ボートレーサー養成所入所試験について、ボートレーサー養成所について、
ボートレーサーについてなどカテゴリーごとに分けて様々な質問に回答!

  • 全国にある日本モーターボート競走会の支局や支部でもらえます。また、ボートレーサー養成所 募集要項WEBページ内の資料請求フォームからも取り寄せができます。

    ボートレーサー養成所の資料請求フォームはこちらから

    偶数期は毎年7月初旬、奇数期は毎年1月初旬より募集開始となり、この募集開始日から配布が開始されます。募集開始日の詳細な日時はボートレーサー養成所募集要項WEBページをご確認ください。募集開始前に資料請求フォームから取り寄せの申請をした場合は、募集開始日以降に送付します。

    ボートレーサー養成所の募集要項はこちらからボートレーサー養成所の募集要項はこちらから

    第1次試験は受験回数に上限はありませんが、第2次試験は5回(欠席・辞退を含む)までです。
    ただし、第125期選手養成訓練入所試験以前の第2次試験を受験し、回数が5回以上になった方については、その後実施する第2次試験を1回に限り受験することができます。

    期によって異なりますが、おおよそ1400名程度が受験申請をしており、合格者(養成所に入所する者)は50名程度です。

    手術後の視力が両眼とも裸眼で0.8以上あれば受験可能です。(実際に手術をして受験する人もいます)ただし、コンタクト・フェイキックIOL(ICL)「有水晶体眼内レンズ手術」は不可です。

    一般試験とスポーツ推薦候補者では第1次試験の内容が異なります。一般試験の第1次試験は学科試験と体力試験、スポーツ推薦候補者の第1次試験は人物(面接)試験を受けていただきます。
    この人物(面接)試験で不合格となった場合でも第1次試験から受験できます。なお、この人物(面接)試験の受験による、その後の試験での有利不利は一切ありません。

    自らスポーツ推薦を希望することはできません。提出いただいた受験申請書に記載された3年以内のスポーツ運動歴や成績を基に総合的に判断し決定されます。
    受験申請書には成績だけでなく、時期、ポジション、レギュラーかベンチ入り等可能な限り詳細に記載してください。なお、スポーツ推薦は1回限りとなります。

    学科試験問題は全ての受験者一律で、高校入試程度の国語・数学・理科・社会の4教科です。

    公式YouTubeチャンネル「目指せ!ボートレーサー!!!」にて、各試験の動画を閲覧いただけます。そちらをご覧いただき、ご自身に必要な勉強・トレーニングを行うことをおすすめします。

    公式YouTubeチャンネル「目指せ!ボートレーサー!!!」はこちらから

    入所試験において、過去のスポーツ経験は合否に影響いたしません。実際に学生時代にスポーツ経験がなく活躍しているボートレーサーもいます。

  • 養成訓練に係る食費・宿泊費・訓練服・訓練設備費は無償となります。ご自宅と養成所間の交通費、下着やタオル、洗剤等などの自己使用物は各自で負担頂きます。

    入所後に身長が伸びた場合は問題ありません。実際にそのようなケースの選手もいます。

    ボートレーサー養成所は休学(休職)という状態で入所することも可能です。
    養成所に入所すれば必ずボートレーサーとしてデビューできるわけではありませんので、現在通われている学校(又は会社)と相談し、可能であれば休学(休職)の状態で入所することをお勧めします。

    原則、土曜日は自習中心、日曜日は休務となります。また夏期休暇・冬期休暇として、10日間程度のまとまった休暇があります。

    入所しても必ずボートレーサーになれる保証はありません。養成訓練中に適性が無いと自身で判断し自主的に辞める方や成績不良等で養成を取りやめられる方もいます。
    毎期約50名が試験に合格し養成所に入所しますが、そのうち1年間の訓練を修了してボートレーサーとしてデビューするのは半数程度です。

  • ボート・モーターの所有者は各レース場になります。その為、選手が出走するレース場から出場期間中貸与という形になっていますので選手が準備する必要はなく、費用も掛かりません。

    原則、現住所に該当する選手会支部に所属する事になります。

    賞金はレース終了後すぐの口座振込となります。

    水中に投げ出された体を、他艇との接触から防ぐため、ひっくり返ったボートの真下(操縦席)に潜り込み、水面に浮上するまでの時間をできる限り稼いで、救助を待つように指導しております。